6月21日(日)レース解説
勝馬ラボ代表
馬場 強(ばば つよし)です!
コラボ買い目をご利用のあなたに。
昨夜、本日分の買い目を公開いたしました。
もうご確認いただけましたか?
さて、本日は買い目に加えて
もうひとつ、お届けしたいものがあります。
それは
「なぜこの買い目なのか」の解説
です。
事前にお伝えした通り、競馬に100%はありません。
コラボ買い目もここまでの実績は
何度もお見せしてきましたが、
回収率が2400%ととても高い代わりに
的中率はトータルで50.29%。
連続で外れている日もあります。
そんな時にもしあなたが
何の説明もなく、ただ買い目だけ渡されていたら
不安で仕方ないですよね?
なので私馬場は、
予告はしていませんでしたが
買い目に加えて
予想印と「なぜこの買い目になったか」の解説
までしていきます。
予想印には買い目に含まれなかった推奨馬もいるため、
もちろん買い目そのままでも自信はありますが
念のため相手を広げたい場合や、
資金の問題で三連単ではなく三連複を買いたい場合に
活かしていただけるようにと思い、
買い目ページには予想印を、
そしてこの記事では解説をお届けします。
それでは早速いきましょう!
函館6R 3歳未勝利
ダ1700m 13頭 12:40発走
本日の1レース目は函館のダート1700m、3歳未勝利戦です。
函館ダート1700mは先行力のある馬が有利なコース。
直線が短く、前のポジションを取れる馬がそのまま押し切る展開になりやすい舞台です。
過去のデータでも、このコースは
スコア1位の3着内率55.2%、
三連単上位5頭以内の回収率188.2%と非常に優秀。
13頭立てと荒れにくい条件も揃っており、
データを信じて勝負できるレースです。
馬場の予想印
◎
4番モロノカガヤキ
◯
8番カタフラクト
▲
13番ガダニーニ
△
7番シュヴェスター
△
5番チャーチルデュース
△
10番ゴンフィンガー
☆
3番ライヴマルガリータ
予想印の解説
◎ モロノカガヤキ(2番人気)
データ評価1位の本命馬
2番人気ですが、データ上の評価は1位の本命馬です。
函館ダート1700mで求められる先行力を備え、
少頭数の流れで楽に好位を取れる脚質。
1番人気のガダニーニより上に取ったのは、純粋にデータの差。
データで競馬をする以上、数字に従います。
◯ カタフラクト(6番人気)
6番人気の妙味馬
6番人気ですが、データ評価は2位。
人気は落としていますが実力は上位で、
三連単の相手として配当面の妙味が大きく出ます。
当たれば人気薄の分、配当が一気に跳ね上がる1頭です。
▲ ガダニーニ(1番人気)
1番人気の人気サイド
1番人気ですが、データ評価は3位。
人気上位の信頼感はありますが、データ上は◎・◯と僅差。
三連単の相手として外せない1頭です。
△ 連下候補
△ シュヴェスター(4番人気)
4番人気の実力馬。好位から堅実に立ち回れるタイプで、馬券圏内の地力は十分にあります。
△ チャーチルデュース(5番人気)
5番人気で実力中位。展開ひとつで圏内に絡む可能性があります。
△ ゴンフィンガー(3番人気)
3番人気の実力馬。データ評価でも上位に食い込んでおり、相手として手堅い1頭。
☆ ライヴマルガリータ(12番人気)
三連単の穴で配当を狙う
12番人気の人気薄ですが、三連単の押さえとして一枚拾っています。
未勝利戦は実力差が見えにくく、人気サイドだけで決まらないことも多いコース。
当たれば配当を一気に引き上げてくれる1頭です。
東京8R 3歳以上1勝クラス
芝1600m 16頭 14:00発走
本日2レース目は東京の芝1600m、1勝クラスです。
東京の芝1600mは直線が長い瞬発力勝負のコース。
スタート地点が向こう正面の奥にあり、
道中はゆったり流れて最後の直線勝負になりやすい舞台です。
1勝クラスは出走馬の力差が見えやすく、
データ通りに決まりやすい傾向があります。
上位人気馬を中心に組み立てる組み立てが効くレースです。
馬場の予想印
◎
15番オルグジェシダ
◯
3番ラベルセーヌ
▲
14番マツリダイコ
△
12番モートンアイランド
△
1番ポッドロルフ
△
2番スワローシチー
☆
6番ライネリーベ
予想印の解説
◎ オルグジェシダ(1番人気)
データ評価1位の本命馬
1番人気、データ上の評価も1位の本命馬です。
東京芝1600mで求められる直線の伸びを血統的にも素質的にも持ち合わせており、
1勝クラスを抜けるだけの力量が見えている1頭。
ここを軸に据えるのが最も信頼できる組み立てです。
◯ ラベルセーヌ(3番人気)
3番人気の相手筆頭
3番人気、データ評価は2位。
好位から運べる脚質で、
東京の長い直線でしっかり脚を使える総合力があります。
軸◎との組み合わせで三連単の本線になります。
▲ マツリダイコ(4番人気)
4番人気のデータ評価上位馬
4番人気、データ評価は3位。
人気は4番手ですが、データ上は◎・◯と僅差。
三連単の相手として外せない1頭です。
△ 連下候補
△ モートンアイランド(2番人気)
2番人気の実力馬。直線の長い東京コースで脚をしっかり使えるタイプ。三連単の相手として手堅い存在。
△ ポッドロルフ(10番人気)
10番人気と人気を大きく落としていますが、データ上は侮れない位置。穴の押さえとして配当面の妙味があります。
△ スワローシチー(5番人気)
5番人気で実力中位。展開ひとつで馬券圏内に絡む地力があります。
☆ ライネリーベ(7番人気)
三連単の穴一発を狙う
7番人気の人気薄。
三連単で配当を引き上げるための一枚として押さえています。
東京の長い直線で展開ひとつ向けば、十分馬券圏内まで届きます。
阪神10R 姫路S
ダ1800m 16頭 14:55発走
本日3レース目は阪神のメインクラス、姫路S。
3勝クラスのダート1800m戦です。
阪神ダート1800mはスタミナと先行力が求められるコース。
道中の流れが落ち着きやすく、
前のポジションを取れる馬が押し切る展開になりやすい舞台です。
3勝クラスはオープン手前の実力上位馬が揃うレベルの高い1戦。
実力通りに決まりやすい傾向があり、データ精度が活きるレースです。
馬場の予想印
◎
9番アカデミア
◯
14番レヴァンテシチー
▲
15番ロカヒ
△
8番パシアンジャン
△
6番ルクスフレンジー
△
16番ウィンターダフネ
☆
7番タマモキャリコ
予想印の解説
◎ アカデミア(1番人気)
データ評価1位の本命馬
1番人気、データ上の評価も1位の本命馬です。
阪神ダート1800mで求められるスタミナと先行力を兼ね備え、
3勝クラスを突破できるだけの実力が見えている1頭。
ここを軸に据えるのが最も信頼できる組み立てです。
◯ レヴァンテシチー(2番人気)
2番人気の相手筆頭
2番人気、データ評価も2位。
好位から堅実に運べる脚質で、
阪神ダート1800mの締まった流れに乗れるタイプ。
相手筆頭として三連単の主軸に組み込みます。
▲ ロカヒ(3番人気)
3番人気の安定派
3番人気、データ評価は3位。
人気・データともに3番手で
実力上位の安定派。三連単の相手として外せない1頭です。
△ 連下候補
△ パシアンジャン(4番人気)
4番人気の実力馬。前々で運べる脚質がこのコースに合います。
△ ルクスフレンジー(5番人気)
5番人気で実力上位。展開ひとつで馬券圏内に絡む地力があります。
△ ウィンターダフネ(9番人気)
9番人気と人気を落としていますが、データ上は侮れない位置。三連単の押さえとして配当面の妙味があります。
☆ タマモキャリコ(8番人気)
三連単の穴一発を狙う
8番人気の人気薄。
3勝クラスは実力差が拮抗しやすく、
人気薄が突っ込んでくることが珍しくないクラスです。
押さえに一枚拾っておくことで、
当たったときの配当を一気に引き上げる効果があります。
それでは、よい競馬を!
買い目の確認はこちらからどうぞ。
内容の振り返りは週末全レース終了後に行いますので、
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馬場 強(ばば つよし)より


