重賞解説
日本ダービー振り返り
初めましてのかたは初めまして、
私、勝馬ラボ代表の
馬場 強(ばば つよし)と申します。
「競馬で安定して稼ぎたい」
本日もそんな会員様の願いをかなえるために
私馬場が、無料であなたをサポートいたします。
本日は番外編として、
昨日行われた日本ダービーの振り返りをお届けします。
先日から開催中のイベント参加者限定で
三連単36点の特別買い目をお渡しし、
分析の解説まで行いましたが、
結果は不的中。
ただ、競馬をこれからも続けていくには、
不的中から学ぶことが何より大事です。
何が当たっていて、何が足りなかったのか。
コラボ@指数のデータも交えて振り返っていきましょう。
日本ダービーレース結果
東京11R 東京優駿(GⅠ)
芝2400m / 天候:晴 / 馬場:良
1着:17番 ロブチェン
(1人気 / 松山騎手 / 2:22.7 / 後3F 33.2)
2着:13番 パントルナイーフ
(4人気 / ルメール騎手 / アタマ差 / 後3F 33.4)
3着:5番 パステール
(11人気 / 川田騎手 / 3/4差 / 後3F 34.0)
4着:14番 ゴーイントゥスカイ
(3人気 / 武豊騎手 / ハナ差 / 後3F 32.8)
着順:17 → 13 → 5
3着に11人気のパステールが飛び込み、
かなりの混戦となったダービーでした。
実は前回の記事で
「ダービーは3着に中穴~大穴が飛び込む」
とお伝えしていましたが、まさにその通りの結果になりましたね。
コラボ@指数はどう評価していたか
ここで、今回のダービーを
コラボ@指数の視点から見てみましょう。
1着 ロブチェン(17番)
コラボ@指数:13(1位)
4着 ゴーイントゥスカイ(14番)
コラボ@指数:29(5位)
指数1位が1着。指数5位が4着(最速上がり)。
コラボ@指数の上位馬はやはり好走しています。
G1の大舞台でも、指数の信頼度は揺るぎません。
一方で2着・3着を見ると、
2着 パントルナイーフ(13番)
コラボ@指数:37(11位)
3着 パステール(5番)
コラボ@指数:36(10位)
2着・3着は指数10位・11位。
つまり、
上位6頭BOXでは拾えなかったゾーン
から飛び込んできた形です。
前回の記事でもお伝えしましたが、
ダービーは穴が来るレース。
指数上位6頭BOXで堅く取るか、
穴馬を入れてフォーメーションで勝負するか、
今回はその判断が分かれるレースでした。
ちなみに、
前回の記事で
「指数6~8位あたりに人気薄の穴馬が選ばれやすい」
とお伝えしましたが、
今回は指数10位・11位のゾーンからの激走で、
想定よりも荒れた形になりました。
もし三連複を狙うなら、
ダービーのように毎年荒れやすいレースでは
指数上位を軸にしつつ、相手を広めに取る
という買い方が有効です。
今回で言えば、
指数1位のロブチェンを軸に、
相手を指数12位くらいまで広げていれば
三連複は的中していた計算になります。
こういった「荒れやすいレースでの買い方」は
今までのサポート記事でも取り上げていますので、是非参考にしてくださいね。
馬場の買い目との比較
【私の買い目】
三連単 軸1頭マルチながし 36点
軸:14番 ゴーイントゥスカイ(指数5位)
相手:6番、7番、9番、17番
【結果との照合】
軸の14番ゴーイントゥスカイは
4着。3着とはわずかハナ差。
後3F 32.8秒は出走馬中最速の上がり。
力は見せました。
あとほんのわずか、位置取りが半馬身前にいれば
3着に届いていた展開です。
相手の17番ロブチェンは1着。
注目の2頭として挙げていた通りの力を発揮。
1人気の信頼度の高さという分析がそのまま出る結果でした。
一方で、
2着の13番パントルナイーフ(4人気・指数11位)
3着の5番パステール(11人気・指数10位)
この2頭は私の買い目に入っていませんでした。
ここが今回の最大の反省点です。
展開はどう動いたか
▼ ロブチェンの先行力が圧倒
ロブチェンは皐月賞と同様に先行策を選択。
2:22.7という好タイムで押し切りました。
分析で挙げた「人気馬の信頼度が高い」という傾向通り、
1人気がそのまま勝ち切る結果に。
▼ パントルナイーフの末脚
2着に入ったパントルナイーフ(13番)は
ルメール騎手が中団から差し込む競馬。
後3F 33.4秒でロブチェンにアタマ差まで迫りました。
4人気で上位人気でもありましたが、
前走の結果など含めた私の4条件分析では
相手に入れきれなかった馬です。
しいて言うならルメール騎手の東京での巧さを
もっと重く見るべきでした。
▼ パステールの激走
3着のパステール(5番)は11人気。
川田騎手が先行策から粘り込む競馬で3着を確保しました。
11人気という低評価でしたが、
川田騎手の東京実績+先行脚質+Cコース替わり
という条件は揃っていました。
まさに前回の記事でお伝えした
「3着に中穴~大穴が飛び込む」パターン。
人気の低さから候補に入れませんでしたが、
条件面だけ見れば、拾えた可能性のある馬です。
▼ 軸ゴーイントゥスカイの4着
軸に据えた14番ゴーイントゥスカイは、
出走馬中最速の上がり32.8秒で追い込みましたが
3着パステールにハナ差届かず4着。
武豊騎手の判断で後方からの競馬になりましたが、
Cコース替わりで内の馬場がリセットされた分、
先行勢の粘りが想定以上でした。
もう半馬身前にいれば、結果は変わっていたレース。
最後の直線でのまくりにはかなりの強さを感じました。
馬の力は証明されたと思います。
分析の振り返り
【当たっていた分析】
・人気の信頼度 → 1人気のロブチェン1着で◎
・Cコース替わりで先行・好位差しが有利 → 上位3頭中2頭が先行勢で◎
・東京経験のある騎手 → 上位4頭の騎手全員が東京実績豊富で◎
・王道血統 → ロブチェン(サンデー系)、ゴーイントゥスカイ(コントレイル)が好走で◎
4条件の分析そのものは、全て方向性が合っていました。
【足りなかった部分】
・13番パントルナイーフ(4人気)を相手に入れなかった
→ ルメール騎手の東京巧者ぶりを過小評価
・5番パステール(11人気)の先行粘りを拾えなかった
→ 人気の低さで切ってしまったが、条件は合致していた
・軸14番の位置取り
→ 分析では「好位差し」を想定したが、実際は後方からの競馬になった
特に13番は4人気で上位人気に入っており、
相手候補に加えるべき馬でした。
ここは率直に、
馬自体とは別に、騎手の影響度について
選定の幅が一歩足りなかったと思います。
今回のダービーで改めて感じたのは、
分析の方向性は正しくても、
相手、連下の選び方一つでかなり結果は変わるということです。
今回は特に、
なるべく小点数で大きな配当を狙うという観点から
14番を軸に三連単買い目をお渡ししました。
14番ゴーイントゥスカイは
出走馬中最速の上がりで4着。
最後の直線でのまくりには、かなりの強さを感じました。
軸にした判断そのものは間違っていなかったと思いますし、
4条件の分析も方向性は全て合っていました。
ただ、相手を4頭に絞ったことで
拾えるはずの馬を取りこぼした。
この反省は、今後のコラボ買い目での調整にも必ず活かしていきます。
▼今週のコラボ@指数はこちらから▼
本日のまとめ
改めて、本日サポートさせていただいた
私、勝馬ラボ代表の
馬場 強(ばば つよし)と申します。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
本日は番外編として、日本ダービーの振り返りをお届けしました。
結果は不的中でしたが、
コラボ@指数1位のロブチェンが1着、
指数5位のゴーイントゥスカイが最速上がりで4着と、
指数の信頼度は今回も証明されました。
不的中から学び、次に活かす。
これが競馬で安定して稼ぐための基本です。
来週以降もコラボ@指数を活用して、
データで競馬に勝っていきましょう!
是非、次回の更新をお楽しみにお待ちください!
次回もあなたが「競馬で安定して稼ぐ」そのためのサポートを
お送りいたしますので、ぜひご覧になってくださいね!



