6月13日(土)レース解説


勝馬ラボ代表

馬場 強(ばば つよし)です!

 

コラボ買い目+うらコラボ買い目をご利用のあなたに。

 

昨夜、本日分の買い目を公開いたしました。
もうご確認いただけましたか?

 

さて、本日は買い目に加えて
もうひとつ、お届けしたいものがあります。

 

それは
「なぜこの買い目なのか」の解説
です。

 

 

事前にお伝えした通り、競馬に100%はありません。

 

コラボ買い目もここまでの実績は
何度もお見せしてきましたが、

 

回収率が2400%ととても高い代わりに
的中率はトータルで50.29%

 

連続で外れている日もあります。

 

そんな時にもしあなたが
何の説明もなく、ただ買い目だけ渡されていたら

 

不安で仕方ないですよね?

 

なので私馬場は、
予告はしていませんでしたが

 

買い目に加えて
予想印と「なぜこの買い目になったか」の解説
までしていきます。

 

予想印には買い目に含まれなかった推奨馬もいるため、

 

もちろん買い目そのままでも自信はありますが
念のため相手を広げたい場合や、
資金の問題で三連単ではなく三連複を買いたい場合に
活かしていただけるようにと思い、

 

買い目ページには予想印を、
そしてこの記事では解説をお届けします。

 

それでは早速いきましょう!

 

 

阪神9R 三田特別

芝2200m 9頭 14:10発走


 

阪神の芝2200m。
明日の宝塚記念と同じコースで行われるレースです。

 

まずこのコースの過去のデータを見てみると、

 

阪神芝2200mは
先行馬が有利
なコースです。

 

阪神内回りという小回りコースの特性で、
4角を前の位置で通過した馬が
そのまま残りやすい構造になっています。

 

そして今回のメンバーを見ると、
ガツガツ前に行きたい馬がほとんどいません。

 

先行力のある馬はメディテラニアン(4角平均3.6番手)くらい。

 

つまり
スローペースからの瞬発力勝負
になる可能性が高いレースです。

 

スローの瞬発力勝負では、
好位から一気に抜け出せる馬、
そして上がり3Fの速い馬が有利になります。

 

これを踏まえて、馬場のデータ予想印はこちらです。

 

 

馬場の予想印


 


5番ノチェセラーダ


3番ブレットパス


8番メイショウアイル


9番アスクコモンタレヴ


4番メディテラニアン


2番アットアブラスト


7番ショウナンガチ

 

 

予想印の解説


 

ノチェセラーダ(1番人気)

データスコア1位。全指標で最上位

 

データスコアで1位の馬です。

 

このコースの傾向に合った先行力を持ちながら、
上がり3Fの脚も使える総合力の高い1頭。

 

1番人気ということでオッズは低めですが、
三連単は軸さえ合っていれば
相手次第で十分な配当になります。

 

スローペースで好位からスッと抜け出す形が理想。
データ上、最も信頼できる軸馬です。

 

 

ブレットパス(6番人気)

川田騎手×上がり最速。スローで一変の可能性

 

このレースで馬場が最も注目しているのが、実はこの馬です。

 

6番人気と人気薄ですが、
騎乗するのは川田将雅騎手

 

そして何より注目すべきは、
上がり3F順位が平均1.8位
出走馬の中で最速です。

 

先ほど申し上げた通り、
このレースはスローペースからの瞬発力勝負になりそうです。

 

スローの瞬発力勝負で最も速い脚を使える馬。
しかもトップジョッキーの川田騎手が騎乗。

 

人気は6番目ですが、
この組み合わせは三連単の相手として非常に魅力的です。
当たれば人気薄の分、配当も大きくなります。

 

 

メイショウアイル(3番人気)

坂井騎手で安定の3番手評価

 

坂井瑠星騎手が騎乗する3番人気馬。

 

好位から堅実に運べる脚質で、
大きく崩れにくいタイプです。

 

上がりの脚はブレットパスほどではありませんが、
安定感のある走りで馬券圏内に食い込んできます。

 

三連単の相手として、外せない1頭です。

 

 

△ 連下候補

アスクコモンタレヴ(9番人気)

9番人気と人気薄ですが、武豊騎手が騎乗。上がり3F順位は平均2.8位と速く、スローの瞬発力勝負になれば浮上する可能性があります。

メディテラニアン(7番人気)

今回のメンバーで最も先行力がある馬(4角平均3.6番手)。阪神芝2200mの先行有利データに合致。前で粘れる展開なら。

アットアブラスト(5番人気)

中団から堅実に運べるタイプ。大きな武器はありませんが、9頭立ての少頭数なら馬券圏内に絡む可能性。

 

 

ショウナンガチ(2番人気)

人気は高いが、データでは7番手評価

 

2番人気と支持されていますが、
データ上の評価では7番目。

 

差し脚質(4角平均6.4番手)で
先行有利のこのコースとの相性はやや不安があります。

 

ただし2番人気の実力は本物ですから、
相手を広げて三連複を買いたい方は、
この馬も含めて検討してみてくださいね。

 

 

東京9R 日野特別

ダ2100m 14頭 14:20発走


 

東京のダート2100m。

 

ダートの長距離戦は、
先行力のある馬が有利になりやすい傾向があります。

 

ダートは芝と違って
砂を被ると走りにくくなるため、
前のポジションを取れる馬に大きなアドバンテージがあるんです。

 

今回の先行馬は
チムニートップス(4角平均3.2番手)と
ビービーアジャイル(4角平均3.6番手)の2頭。

 

先行馬が2頭ということは、
ミドルペースで落ち着いた流れになりそうです。

 

 

馬場の予想印


 


9番ビービーアジャイル


10番トレインザマインド


6番シゲルカミカゼ


7番インペリアルライン


2番コズミックダンサー


8番キャストロプブプ


1番チムニートップス

 

 

予想印の解説


 

ビービーアジャイル(2番人気)

ルメール騎手×先行力×上がり2.4位

 

ルメール騎手が騎乗する2番人気。
データスコアで1位の馬です。

 

この馬の強みは、
先行力がありながら上がりの脚も使えること。

 

4角平均3.6番手の先行力で前のポジションを取り、
上がり3F順位は平均2.4位。

 

ダートの長距離で前に行けて、
しかも最後まで脚が残る。
これはこのコースで理想的なタイプです。

 

1番人気のトレインザマインドではなく
この馬を軸にしたのは、
トレインザマインドは差し脚質(4角平均6.8番手)で
ダート長距離の前有利傾向にやや合わないと判断したからです。

 

トレインザマインドは相手(◯)に入れていますので、
どちらが来ても買い目に含まれています。

 

 

△ 連下候補

インペリアルライン(4番人気)

後方からの追い込み脚質で、上がり3F順位が平均2.0位と非常に速い馬。展開が噛み合えば一気に差してきます。

コズミックダンサー(9番人気)

9番人気ですが、先行力(4角平均4.8番手)があり、このコースの前有利傾向に合います。人気薄の相手として配当を引き上げてくれる1頭。

キャストロプブプ(3番人気)

3番人気の実力馬。後方脚質なのが気がかりですが、実力は上位です。

 

 

チムニートップス(7番人気)

逃げ馬の穴候補。前残りなら一発

 

7番人気ですが、
4角平均3.2番手と今回のメンバーで最も前に行ける馬

 

ダート長距離は前残りが多いコース。
ミドルペースで淡々と逃げて、
後ろが差してこなければ粘り込む可能性があります。

 

穴で配当を狙うなら、この馬に期待です。

 

 

東京11R ジューンS

芝1800m 13頭 15:30発走


 

本日のメインレース。
オープンクラスのレースです。

 

東京芝1800mは
直線が長いコースです。

 

直線が長いということは、
末脚のある馬がしっかり脚を伸ばせる舞台。

 

そして今回のメンバーを見ると、
先行馬がほとんどいません。

 

積極的に前に行きたい馬は
ナムラエイハブ(4角平均2.4番手)くらい。

 

つまり
超スローペース
からの直線勝負になる可能性が高いです。

 

オープンクラスは出走馬のレベルが高く、
実力通りに決まりやすい傾向があります。

 

データスコア上位の馬を中心に組み立てました。

 

 

馬場の予想印


 


9番ダノンエアズロック


3番カネラフィーナ


6番メリオーレム


1番レガーロデルシエロ


7番コントラポスト


11番トーセンリョウ


4番リラエンブレム

 

 

予想印の解説


 

ダノンエアズロック(3番人気)

データスコア断トツ1位。レーン騎手

 

3番人気ですが、
データスコアは85.7点で出走馬の中で断トツの1位。

 

2位のカネラフィーナとは約0.1点差ですが、
枠順とコースの相性を加味した補正後のスコアでは
89.0点で明確に1位です。

 

騎乗するのはレーン騎手。
好位から直線で抜け出すレースが得意な騎手で、
東京の長い直線とは相性抜群です。

 

1番人気のカネラフィーナではなくこの馬を軸にしたのは、
純粋にデータスコアの差です。
データで競馬をする以上、数字に従います。

 

 

カネラフィーナ(1番人気・牝馬)

ルメール騎手×上がり3.6位の末脚

 

1番人気、ルメール騎手。
上がり3F順位が平均3.6位と確かな末脚を持つ牝馬です。

 

東京芝1800mは直線が長く、
末脚のある馬がしっかり伸びてこられるコース。

 

ルメール騎手は折り合いをつけて
直線で追い出すレースが非常に上手い騎手ですから、
スローの瞬発力勝負ならこの馬も十分勝ち切れます。

 

軸と相手、どちらが来てもおかしくない。
だから三連単の軸1頭マルチで
どちらの順序でも的中するようにしています。

 

 

△ 連下候補

レガーロデルシエロ(4番人気)

4番人気で実力上位。差し脚質ですが、このコースなら直線の長さで差し届く可能性。

コントラポスト(6番人気)

好位(4角平均5.4番手)から運べる堅実なタイプ。コースとの相性が良く、6番人気なら配当面でも魅力的。

トーセンリョウ(5番人気)

後方からの追い込み脚質で、上がり3F順位が平均2.4位と出走馬中最速級。スローの瞬発力勝負で一気に差してくる可能性があります。

 

 

リラエンブレム(7番人気)

戸崎騎手に乗り替わり。一変の可能性

 

7番人気ですが、注目したいのは
今回から戸崎圭太騎手に乗り替わりという点です。

 

過去のデータ分析では、
「人気薄+トップ騎手に乗り替わり」の馬が
スコア圏外から好走するケースが非常に多いことが分かっています。

 

騎手が変わることで位置取りやレース運びが変わり、
これまで見えなかった力を引き出される馬がいるんです。

 

上がりの脚もあり(平均4.2位)、
スローからの瞬発力勝負なら浮上の余地は十分。

 

穴で一発を狙うならこの馬です。

 

 

函館11R 函館スプリントS

芝1200m / 13頭 / 15:45発走


 

ここからはうらコラボ買い目の三連複レースです。

 

函館スプリントS、重賞G3レース。芝1200mのスプリント戦です。

 

スプリント戦の特徴は前半からペースが速くなりやすいこと。

 

今回は先行馬が5頭もいます。
ルシード、クラスペディア、ウイングレイテスト、カルプスペルシュなど前に行きたい馬が多い構成です。

 

これはハイペースになりそうです。

 

ハイペースでは前の馬が止まって差し馬が台頭することもありますが、函館芝1200mは直線が短いコース。

 

直線が短い=差し馬が届きにくい。つまり先行力のある馬が有利なコースです。

 

三連複6頭BOXで、先行馬と実力上位馬の両方をカバーしました。

 

 

馬場の予想印


 


12番ルシード


3番レイビア


4番カルプスペルシュ


9番クラスペディア


10番エーティーマクフィ


7番ビューロマジック


8番ポッドベイダー

 

 

予想印の解説


 

ルシード(5番人気)

内枠の先行馬。前残りなら最有力

 

5番人気ですが、データ上の評価は1位です。

 

先行力3.4番手で前のポジションを取れる馬。
函館芝1200mは直線が短く、前残りが多いコース。

 

このコースの過去データを見ると、
内枠の先行馬が好走するゾーンの複勝率は高く、
まさにこの馬が最も恩恵を受けるポジションにいます。

 

5番人気なので三連複でも配当がつきやすく、
三連複レースの◎として最適な1頭です。

 

 

レイビア(1番人気)

横山武史騎手。実力は文句なし

 

1番人気、横山武史騎手。実力は文句なしの1頭です。

 

ただし差し脚質(4角平均9.0番手)なので、
ハイペースで差しが届くかどうかがカギになります。

 

直線が短い函館で後ろから差し切れるかは
展開次第ではありますが、
実力が抜けているので馬券圏内には来やすい。
三連複のBOXに入れておけば安心です。

 

 

△ 連下候補

クラスペディア(6番人気)

先行力3.0番手で前のポジションを取れる馬。前残りの展開なら浮上。

エーティーマクフィ(4番人気)

4番人気の実力馬。中団から堅実に運べるタイプで大崩れしにくい。

ビューロマジック(3番人気・牝馬)

3番人気の牝馬。北村友一騎手が騎乗。好位から運べる脚質で安定感あり。

 

 

函館9R 奥尻特別

芝2000m / 11頭 / 14:30発走


 

函館芝2000m。洋芝の小回りコースで、パワーのある馬が有利になりやすい舞台です。

 

今回のメンバーで積極的に前に行きたい馬はページターナー(4角平均3.0番手)のみ。スローペースで落ち着いた流れになりそうです。

 

スローだと前の馬が楽に走れるため、
好位から運べる馬に有利な展開が予想されます。

 

 

馬場の予想印


 


1番マカナアネラ


2番ドウアドバンテージ


5番マイネルモメンタム


8番ページターナー


10番カムアップローゼス


11番ウインボレロ


6番ウェイクフィールド

 

 

予想印の解説


 

マカナアネラ(2番人気)

データスコア1位。内枠から好位差し

 

データスコア1位の馬です。
2番人気で、最内の1番枠を引きました。

 

洋芝の函館は馬場が重くなりやすく、
内枠でロスなく立ち回れるのは大きなアドバンテージ。

 

スローの流れなら好位から直線で抜け出す形が理想。
三連複の軸として最も信頼できる1頭です。

 

 

ドウアドバンテージ(10番人気)

人気薄だがデータ評価2位。配当の鍵

 

10番人気と人気薄ですが、
このコースとの相性がデータ上非常に良く、
補正後のスコアでは2位まで浮上しています。

 

人気薄がBOXに入っているからこそ、
当たった時の配当に期待ができます。

 

三連複は3着以内に入ればいいので、
人気薄でもデータが評価している馬を入れることで
的中率と配当のバランスが取れるんです。

 

 

△ 連下候補

ページターナー(4番人気)

唯一の先行馬(4角平均3.0番手)。スローで楽に逃げられれば、そのまま残る可能性は十分です。

カムアップローゼス(1番人気)

1番人気ですが、データ上は5番目の評価。人気通りに来るとは限らないのが競馬。BOXに含めて保険にしています。

ウインボレロ(6番人気)

丹内騎手が騎乗。中団から堅実に運べるタイプ。大きな武器はありませんが、少頭数なら馬券圏内に絡む可能性。

 

 

それでは、よい競馬を!

 

買い目の確認はこちらからどうぞ。

 

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内容の振り返りは週末全レース終了後に行いますので、
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