6月20日(土)レース解説
勝馬ラボ代表
馬場 強(ばば つよし)です!
コラボ買い目+うらコラボ買い目をご利用のあなたに。
昨夜、本日分の買い目を公開いたしました。
もうご確認いただけましたか?
さて、本日は買い目に加えて
もうひとつ、お届けしたいものがあります。
それは
「なぜこの買い目なのか」の解説
です。
事前にお伝えした通り、競馬に100%はありません。
コラボ買い目もここまでの実績は
何度もお見せしてきましたが、
回収率が2400%ととても高い代わりに
的中率はトータルで50.29%。
連続で外れている日もあります。
そんな時にもしあなたが
何の説明もなく、ただ買い目だけ渡されていたら
不安で仕方ないですよね?
なので私馬場は、
予告はしていませんでしたが
買い目に加えて
予想印と「なぜこの買い目になったか」の解説
までしていきます。
予想印には買い目に含まれなかった推奨馬もいるため、
もちろん買い目そのままでも自信はありますが
念のため相手を広げたい場合や、
資金の問題で三連単ではなく三連複を買いたい場合に
活かしていただけるようにと思い、
買い目ページには予想印を、
そしてこの記事では解説をお届けします。
それでは早速いきましょう!
東京6R 3歳未勝利
ダ1600m 16頭 13:00発走
本日1レース目は東京のダート1600m、3歳未勝利戦です。
まずこのコースの特徴をお伝えすると、東京ダート1600mは
スタートから坂までの距離があり、
スタミナよりもスピードと持続力が問われるコース。
しかも本日は稍重と少し時計の出やすい馬場で、
道中の流れに乗れる馬が圏内に絡みやすい条件です。
過去のデータ分析でも、このコースは
スコア1位の3着内率が58.9%と高く、
データ通りの順位で決まりやすい傾向があります。
それを踏まえた予想印がこちらです。
馬場の予想印
◎
11番ミッキーサウザンド
◯
5番トルネードアイル
▲
2番ロングミックス
△
3番ビンバラ
△
9番ニシノトップダノン
△
10番ヴェイルドハート
☆
1番タマモブレイキン
予想印の解説
◎ ミッキーサウザンド(2番人気)
データ評価1位の本命馬
2番人気ながら、データ上の評価は1位の本命馬です。
東京ダート1600mで求められるスピードと持続力を
血統的にも素質的にも兼ね備えており、
未勝利戦という限られたデータの中でも明確に抜けています。
1番人気のロングミックスより上に取ったのは、純粋にデータの差。
ここを軸に据えるのが最も信頼できる組み立てです。
◯ トルネードアイル(4番人気)
相手筆頭の総合力
4番人気ですが、データ上の評価は2位。
総合力で安定しており、ここを相手筆頭に置きました。
稍重で前に行ければそのまま粘り込む形も十分あります。
▲ ロングミックス(1番人気)
1番人気の人気サイド
1番人気ですが、データ評価は3位。
人気上位の信頼感はありますが、データ上は◎・◯と僅差。
三連単の相手として外せない1頭です。
△ 連下候補
△ ビンバラ(3番人気)
3番人気の実力馬。データ評価でも上位に食い込んでおり、相手として手堅い1頭です。
△ ニシノトップダノン(8番人気)
8番人気と人気を落としていますが、データ上は侮れない位置。穴っぽい相手として配当面でも魅力的です。
△ ヴェイルドハート(5番人気)
5番人気で実力中位。展開ひとつで馬券圏内に絡む地力があります。
☆ タマモブレイキン(6番人気)
三連単の穴で配当を狙う
6番人気の人気薄ですが、三連単の押さえとして一枚拾っています。
未勝利戦は実力差が見えにくく、人気サイドだけで決まらないことも多いコース。
当たれば配当を一気に引き上げてくれる1頭です。
東京8R 3歳以上1勝クラス
芝1800m 16頭 14:00発走
本日2レース目は東京の芝1800m、1勝クラスです。
東京の芝1800mは直線が長い瞬発力勝負のコース。
スタートからスタンド前の坂を上ってから2コーナーに入る形で、
道中はゆったり流れて、最後の直線勝負になりやすい舞台です。
過去データを見ても、このコースは
スコア1位の3着内率67.7%と
全コース屈指の高さを誇ります。
データの精度が最も活きるレースのひとつ。
それを踏まえた予想印がこちらです。
馬場の予想印
◎
3番ダノンファンスター
◯
5番タッセルノット
▲
11番ダーリングハースト
△
4番ウインドラート
△
9番エテルニータ
△
12番アナザーフェイス
☆
13番オメガディコン
予想印の解説
◎ ダノンファンスター(3番人気)
データ評価1位の3番人気
3番人気ですが、データ上の評価は堂々の1位です。
東京芝1800mで求められる直線の伸びを血統的にも素質的にも持ち合わせており、
ここでの勝ち上がりが見える1頭。
人気は3番手ですが、データに従えばここが軸。
単勝オッズ的にも妙味があり、馬券的にも美味しい1頭です。
◯ タッセルノット(1番人気)
1番人気の実力馬
1番人気の実力馬。
データでも2位の評価で、相手筆頭として外せない1頭です。
東京コースとの相性も良く、軸◎との組み合わせで
三連単の本線になります。
▲ ダーリングハースト(2番人気)
2番人気の安定派
2番人気、実力上位の1頭。
好位から堅実に運べるタイプで、
東京芝1800mの瞬発力勝負でしっかり脚を使えます。
△ 連下候補
△ ウインドラート(4番人気)
4番人気で地力は上位。直線の長い東京コースなら差し届く可能性が十分あります。
△ エテルニータ(6番人気)
6番人気ですが、データ評価では悪くない位置。三連単の押さえとして拾います。
△ アナザーフェイス(9番人気)
9番人気の人気薄ですが、データ上は侮れない1頭。配当面でも面白い相手です。
☆ オメガディコン(8番人気)
三連単の穴一発を狙う
8番人気の人気薄。
三連単で配当を引き上げるための一枚として押さえています。
東京の長い直線で展開ひとつ向けば、十分馬券圏内まで届きます。
東京11R スレイプニルS
ダ2100m 15頭 15:45発走
本日3レース目は東京のメインレース、スレイプニルS。
オープン特別のダート2100m戦です。
ダートの長距離戦はスタミナと先行力が求められるコース。
長距離なのでペースが落ち着きやすく、
前のポジションを取れる馬が押し切る展開になりやすい傾向があります。
しかも今日は稍重。
時計が出やすい馬場で、ますます前で運べる馬に有利な条件です。
過去のデータでもこのコースは
三連単上位5頭以内の回収率が236.9%と非常に高く、
データを信じて狙うと馬券的妙味の大きいコースです。
馬場の予想印
◎
11番ピカピカサンダー
◯
2番クールミラボー
▲
15番アムールドパリ
△
6番タガノバビロン
△
14番レッドプロフェシー
△
13番ルヴァンユニベール
☆
3番レヴォントゥレット
予想印の解説
◎ ピカピカサンダー(2番人気)
データ評価1位の中心馬
2番人気、データ上の評価は1位。
東京ダート2100mで求められるスタミナと先行力を兼ね備え、
稍重で時計が出やすい今日の条件にも合います。
1番人気のレッドプロフェシーよりこの馬を上に取ったのは、
純粋にデータの差。データで競馬をする以上、数字に従います。
◯ クールミラボー(3番人気)
相手筆頭の総合力
3番人気、データ評価は2位。
好位から堅実に運べる脚質で、
長距離ダートの締まった流れに乗れるタイプ。
相手筆頭として三連単の主軸に組み込みます。
▲ アムールドパリ(6番人気)
6番人気の妙味馬
6番人気ですが、データ評価は3位。
人気は落としていますが実力は上位。
オープン特別というクラスで6番人気は配当面でも非常に魅力的で、
当たれば妙味の出る1頭です。
△ 連下候補
△ タガノバビロン(4番人気)
4番人気の実力馬。前々で運べる脚質がこのコースに合います。
△ レッドプロフェシー(1番人気)
1番人気ですが、データ上は4番手評価。実力は本物なので相手として外せませんが、軸ではなく相手扱いとしました。
△ ルヴァンユニベール(5番人気)
5番人気で中位の評価。展開ひとつで馬券圏内へ。
☆ レヴォントゥレット(9番人気)
三連単の穴一発を狙う
9番人気の人気薄。
オープン特別は実力差が拮抗しやすく、
人気薄が突っ込んでくることが珍しくないクラスです。
押さえに一枚拾っておくことで、
当たったときの配当を一気に引き上げる効果があります。
阪神10R ストークS
芝2200m 18頭 14:55発走
ここからはうらコラボ買い目の三連複レースです。
阪神のストークS、3勝クラスのハンデ戦です。
18頭立てのフルゲートで行われます。
阪神芝2200mは内回りの小回りコース。
4角を前の位置で通過した馬が残りやすい構造です。
そしてハンデ戦という性質上、
斤量の重い人気馬と、軽量の人気薄が入り乱れやすいレース。
過去データではスコア1位の3着内率67.0%と
軸馬の信頼度は高く、本命を厚く取りながら
相手を手広く広げる三連複が合っています。
馬場の予想印
◎
16番キーパフォーマー
◯
18番ファームツエンティ
▲
15番アロンディ
△
14番ウインデイジー
△
12番カエルム
△
6番サクソンジェンヌ
☆
10番サトノクローク
予想印の解説
◎ キーパフォーマー(1番人気)
データ評価1位の1番人気
1番人気、データ評価も1位の本命馬。
3勝クラスを突破できるだけの実力があり、
ハンデ戦でも信頼できる軸として最有力です。
三連複の軸として最も確実な1頭。
ここを中心に相手を広げる組み立てです。
◯ ファームツエンティ(4番人気)
4番人気の相手筆頭
4番人気、データ評価は2位。
好位から堅実に立ち回れるタイプで、ハンデ戦でも崩れにくい1頭です。
▲ アロンディ(2番人気)
2番人気の安定派
2番人気の実力馬。データ評価でも上位の安定派で、
三連複BOXに入れて手堅く狙います。
△ 連下候補
△ ウインデイジー(3番人気)
3番人気の実力馬。ハンデ戦での立ち回りに長けたタイプで、馬券圏内の地力は十分。
△ カエルム(7番人気)
7番人気でやや人気薄ですが、データ評価では悪くない位置。三連複の押さえに最適な配当妙味の1頭。
△ サクソンジェンヌ(10番人気)
10番人気の人気薄。ハンデ戦は人気薄が絡みやすく、押さえに一枚入れて配当を引き上げます。
☆ サトノクローク(8番人気)
三連複の保険一頭
8番人気の人気薄。
18頭の多頭数で何が来るかわからないハンデ戦、
押さえに一枚拾っておくことで配当の上振れを狙います。
函館12R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m 11頭 16:05発走
うらコラボ買い目の三連複、2レース目です。
函館のダート1700m。11頭立ての少頭数戦です。
函館ダート1700mは先行力のある馬が有利なコース。
直線が短く、前のポジションを取れる馬が押し切る展開になりやすい舞台です。
過去データでもこのコースは
スコア1位の3着内率55.2%、
三連単上位5頭以内の回収率188.2%と非常に優秀。
11頭の少頭数で荒れにくい条件も揃っており、
三連複6頭BOXで手堅く狙えるレースです。
馬場の予想印
◎
10番エンダードラゴン
◯
7番ゴールドブレイズ
▲
9番ブライトビギニング
△
4番ディナン
△
5番リュウカルネ
△
6番ノリノドラゴン
☆
3番マーベリックシチー
予想印の解説
◎ エンダードラゴン(2番人気)
データ評価1位の本命馬
2番人気ですが、データ評価は1位。
函館ダート1700mで求められる先行力を備え、
少頭数の流れで楽に好位を取れる脚質。
1勝クラスを抜けるだけの素質が見えている1頭です。
三連複の軸として最も信頼できる軸馬です。
◯ ゴールドブレイズ(6番人気)
6番人気の妙味馬
6番人気ですが、データ評価は2位。
人気は落としていますが実力は上位で、
三連複BOXに入れることで配当面の妙味が大きく出ます。
当たれば配当を大きく引き上げてくれる1頭です。
▲ ブライトビギニング(4番人気)
4番人気の安定派
4番人気の実力馬。
好位から堅実に運べるタイプで、少頭数の落ち着いた流れにも対応できます。
△ 連下候補
△ ディナン(1番人気)
1番人気の実力馬。ただし三連複なので3着以内であれば良く、手堅くBOXに含めています。
△ リュウカルネ(3番人気)
3番人気の実力馬。函館ダートの先行有利傾向に合致するタイプ。
△ ノリノドラゴン(8番人気)
8番人気と人気を落としていますが、三連複の押さえとして拾います。
☆ マーベリックシチー(10番人気)
三連複の保険一頭
10番人気の人気薄。
1勝クラスでは人気サイドだけで決まらないことも多く、
押さえに一枚拾っておくことで配当の上振れを狙います。
三連複は3着以内に入ればいいので、
人気薄を一枚入れることで的中率と配当のバランスが取れます。
それでは、よい競馬を!
買い目の確認はこちらからどうぞ。
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馬場 強(ばば つよし)より


